打ち出の子槌でお金がジャンジャン!減らない方法

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人は人の為に尽くしたり、努力したり、頑張ったり、又会社の為に残業したり、自分の分担外の仕事をすると、損をしたような気分になりがち。

しかしそれは自分の力の出し渋りであり、自己の「命の力」の評価が低いからではないか。ブラック企業の話は今は省くとして。

人や社会や会社の為に尽くすことは、自分自身の能力を高めるチャンス! 大体筋肉などは使えば使う程、鍛えられ強く太く増える。

能力開発も、時間を見つけて機会あるごとに勉強し、研究、努力すれば自然と基礎力や応用力や対応力が付いてきて、何時しかそれが己の実力になる。

お金は使わずに大切に貯金して置くと僅かに増えるが、自分の能力を高める為や、人に喜ばれることに使うと、通帳の金額は増えず、一時的に減ったりするけど、確実に自分の周りの人々の中に活き、使った分より多く戻ってくる。見栄やギャンブル等の無駄遣いは別として。

桶の中の水は両手で自分の方に掬い寄せると、水は向こう側に逃げるが、反対に向こう側に押しやると、自分の方に戻ってくるではないか!

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お金を稼ぎ貯めるのが上手な人は多いが、活かし方の上手な人は少ない。心に「打ち出の子鎚」を持とう。外から何かをつけ加えるのではなく、振れば振るほど、無限の宝が中から湧き出でくるなんて凄いこと。

私の周りにもお金持ちは沢山いる。何十億の資産や何億のお小遣いを持っていても、心の幸福を持ってないように見える。逆に孤独だったりする。

努力して事業に成功して得た財産も、お金を握ったら目標がなくなり、お金があることで人を疑心暗鬼で見るようになる。

つまり大切な財産を失う恐れがでてくるのだ。貧乏な時には考えない新しい恐怖の登場となる。寄ってくるのはお金目当ての人ばかりで、美辞麗句のオンパレード。

身内はいつしか相続を狙っている。みんなそうだとは思わないが、中にはそんな人もいる。

家族がそんなだから、外に純粋の愛を求めるが、お金持ちでも老人には、なかなか純粋な恋愛は望めない。可愛くて性格が良くて自分に尽くして愛してくれる彼女。

そんな新しい人間関係ができると楽しくなれると思うが、嫉妬や疑心暗鬼から自由になれれば良いが。人間の幸せの価値判断は様々ではあるが。

打ち出の子槌で減らない財産の作り方

減らない財産。人に盗られないお金を得たいなら、人を育てる喜びを持てば良い。人に喜んで貰う喜び。そして陰徳を積むために人知れず 寄付をする。

それが永遠の財産・宝に繋がる。

現代は二極性の時代だと言われて、お金の有り余った一部の人々は別として、殆んど人は欲しいものが多くても、生活がギリギリで貯金までは難しい場合が多い。

十分な大金持ちで使っても減らないお金があっても、美味しいものを食べても胃袋は一つで有限、高い洋服を幾らでも買えるが感動がなくなる。宝石や車。

この世の宝は、当たり前過ぎてで感動がなくなるらしい。

虚しい心。欲しいものが無いという空虚。歳をとり体の衰えに対する恐怖や、お金を物に替える喜びも希薄になりがちになる。

まして他人に対しては、自分のことだ けを考えて与える愛を知らないとなると、貰える愛もなくなる訳だ。物質一定の法則にも似て、与えるものが受け取るもの。

物心両面の財産を持ちたい。目に見える有形の財産に振り回されず、自分の中に眠っている絶対に減らない無限の価値のある財産を、ドンドン開拓する喜びを持ちたい。

人間の持っている財産は、何でも創造できる能力なのだ。だが知らないと無いのと同じで掘り起こせない。人間には言葉の力、想像力、行動することによる実現力がある。

意識して活用することで、思いは実現する。自分から出て自分に返ってくる。人に喜ばれることをすれば自分に喜びが返ってくる。宇宙の循環のシステム。

そんな奇跡の力を人間は持っている。それはアラジンの魔法のランプであり、打ち出の子槌から無限に出てくる。

「今」という一度きりの自分の人生なので、本当の宝を自覚して創造して、人々から感謝の波動を頂いて、人生を悔いのない素晴らしいものにしょう!

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