シンクロニシティの意味を理解して、意識的にシンクロを起こして人生を謳歌しよう

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シンクロニシティの不思議な現象について考えてみました。

よく「シンクロ」してるって言われてますよね。実は誰もが経験していると思います 。

誰かのことをフッと考えていたら、その人からタイミングよくメールが来たり、電話がかかってきたりとか、そんな不思議な経験があると思います。

そんな不思議な偶然がなぜ起こるのか?どこから、どうしたら引き寄せることが出来るのかが分かると、意識的に引き寄せることが可能になりますよね。

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強く念じたり信念にまで高めることで、因の世界から引き寄せてきて、現象化する速度と確立が高くなります。

その秘訣を体得して、日常に活かせると人生が活性化して目標達成が早くなったり、無意識の領域からシンクロが起こりやすくなります。

シンクロニシティとは日本語で「共時性」と言わ れてますが、「意味のある偶然の一致」とカール・ユングが提唱した考え方の一つですね。

因果性がないと思えることが、突然起こると「シンクロ」したと思ったりします。人間の意識は、みんな繋がっているんですね。

有名なのは、「百匹目の猿」現象と言われますが、実際に宮崎県の幸島で、1948年に京都大学の研究グループがニホンザルの観測した結果分かったことですね。

砂のついたサツマイモを川の水で洗って食べた。やがて少しずつ群れの中へ伝わっていく。

するとある日、幸島でサツマイモを洗うニホンザルが臨界値(100匹)を超えたとき、不思議な出来事が突然起こった。

まるでテレパシーで も使ったかのように幸島の群れ全体に一瞬で広まったという現象だが、この現象が人間にも起きていると思われる。

そういえば、最近の子供がスマホを簡単にマスターして使いこなせるのは、総合的な感じで脳が進化しているのかなと思います。

親からみると、「うちの子は天才なのでは?」とビックリするようですが、一から教えなくてもみんな難なくスムーズに使い熟せるのが普通なようですね。

シンクロには様々あって、親しいひと同士が同時におなじ言葉を話し出したり、同じ行動を起こしていたりする現象は、以心伝心によるテレパシー的なものでしょう。

自分の内側が外側にシンクロしてるとも言えます。時間や距離を超えて虫 の知らせや予知夢なども体験しますが、これらもシンクロと言えますね。

シンクロが自分にとって何かの気付きのキッカケになると、その意味を理解して気を付けていると、頻繁にシンクロ現象が起こってくるようになります。

良く自分の子供と同年齢の子供ばかりが目に入ってきたり、妻が妊娠するとお腹の大きい人ばかりが目に入るようになる現象が起こります。

やはり人間が意識してないようにみえて、ある特定の事柄にフォーカスしているのです。

フォーカスしている物事が見えてくるので、目の前に見える事柄や風景や現象が全部見えるようではないのです。

人間は見たいものだけを見ているのが真実で 、なので人の数ほど真実があり、見えている世界がみんな多少違うようです。

この点からいえば、人間の世界は違う角度からみれば、インターネット上のシミュレーションのようにも見えてきます。

上からの次元で見ている目線で、誰かがネット上で人生ゲームをしていて、その目線からゲーマーが与える教示がシンクロニシティを生んでいるのではないか。

その目線からいえば、シンクロで起きた事柄の意味を理解して、どんどん活用していくと、人生ゲームは成功する方向に進んでいくと思うわけです。

まあ~いろいろな考え方と可能性は無限にあってよいと思います。シンクロニシティという現象を啓示ととらえて、有効的に活用して人生を謳歌したいものです。

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