宇宙はエネルギーに満ち満ちている。何もないように見えるこの空間には、無限の宇宙エネルギーが充満している。
完全に調和した状態で、無限にあるエネルギーの海。

そのエネルギーを、人が引き出してエネルギーを享受して、 意識の力で、何でも望むものを三次元で創り出せるのだ。
人間や、この世の生きとし生けるもの全ては、神のエネルギーによって生かされている。別々に見えるだけで本当はみんな繋がっている。
本来ひとつの神のエネルギーが、形あるものの源であり、多種多様な働きも神のひとつのエネルギーが形を変えたものにすぎない。
人間の思いの力で、無限のエネルギーの海から、愛のエネルギーを取り出して、音楽を創造して~愛のメロディーを奏でるのも素晴らしい。
愛のエネルギーが、波動となりうねりのように天かけ巡り、気が大地を渦巻き、わが心に充満して心を喜びでいっぱいに満たす。
無限のエネルギーに満ちた 地球で、無から有を創造する奇跡の力と喜びを、人間は始めから持たされている。
芸術は人類の宝。芸術品を生み出す心が既にあるから。美しい花を愛でる心は、美しいものを美しいと感じる心が既にあるから。
無限にある宇宙エネルギーは完全に調和しているが、自分が何処にフォーカスするかで、自由自在にエネルギーの源に繋がれる。
人間が何も知らずに、忘れた状態で産声を上げて、どう成長して何を学び、どう生きるのが良いのか?全て自由意志に任されている。
何のために産まれ、どうやって生きるのか?
人生での自分の喜びと苦しみの経験から学び取り、知恵のある先人達の知識から学び、 どう真理を悟るのかは本人の自由意志。
全ての物には、正と反の二極性になっていて、エネルギーにも創造の良いエネルギーと、破壊の悪いエネルギーがある。
心が不平や不満、妬みや怒りに占領されているとき、宇宙エネルギーからマイナスのエネルギーを引き出しているのだ。
マイナスのエネルギーは破壊のエネルギーであり、マイナスのエネルギーが自分の本来豊かな人生を台無しにしてしまう。
自分から思念したものは、やがて自分に返ってくる。どんな出来事も自分に関係のないものは起こらない。
他の為にならない言葉や行為は、ブーメランで自分を苦しめ不幸の連鎖を生み出す。天に唾を吐 くものとなる。
愛と調和の波動からは、無条件な愛と調和に満たされた、平和で争いのない実りある豊かな人生が現われる。
出会う人々は格が高く、与える愛を知っており、無くならない徳を備えている。
人が困ったときに手を差し伸べ、支え合う心の豊かな人々。
人間の7つのチャクラから宇宙のエネルギーがハートセンターに集まって、自由自在に使えるエネルギーに変換している。
体はエネルギーを力や働きに変える。エネルギーに満たされた体は、パワー全開でオーラが輝き大きくなる。
至上のエネルギーは無限にあるのだ。対立し競争しなくとも、愛と調和の無限のエネル ギーが存在する。
高次の源から、自由にエネルギーを汲み出すことが出来るのだ。使っても決して減らないエネルギーの海がある。
人はエネルギーが不足すると弱くなり不安になる。自分のエネルギー不足を補う手段として、無意識に他からエネルギーを奪おうとする。
人は他の人間を支配するとき、相手のエネルギーを奪うことになるので、人よりも優位に立てる。奪われた人はエネルギーが弱り疲れる。
人のエネルギーを奪い、勝って人を従えさせて、自分が強くなる幻想に嵌まり込んで、それがループして疲れ果てている人類の未来は暗い。
他から奪わずとも無限にあるエネルギーの本質は、代償も要らず無条件で与えられている、神のエネルギーなのだ。
