みんな巨万の富を既に持っている!言霊の力で引き出してみよう

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物には各々、固有振動数があって、その固有振動数が合った時に共振する。
NHKラジオの時報「ポッ、ポッ、ポッ、カーン。ただ今12時です・・」という言葉を誰でもきいたことがあると思うが、この「カーン」という音の高さが440サイクルで、A音(ラの音)らしい。(音叉と共鳴ことはまたの機会に)

誰でも知っているように、振動数が合うと共鳴するという現象が起きる。
類は友と呼ぶとか、似たもの同士は集まるという現象を「類友の法則」とか「類集の法則」というが、「気が合う」とか「うまが合う」とかも言うが、私達も一人 ひとり独自の波動を出してる。

そして波長やリズムが合ったときに、共振現象を起こす。人がプラスの波動を発していれば、プラスの波動を持った人が寄ってくる。マイナスの波動をもった人同士が、自然と集まるようになり、同病相憐れむような感じになる。

どうせ生きるなら、プラスの波動を享受したり、自分から発しないと一生損をする。どうすれば良いかというと「自分は運が良い」とか「大丈夫」とか言ったり思うだけで、言霊の力でツキが良くなる。この気持ちを「富裕感」と言い、心に豊かなイメージを持ち続けると、心の富裕感は自然にツキを呼び寄せる。
そしてその成功感を積み重ねると、自分に自信がつき、信念を生み、プラスの連鎖現象が起こる 。

反対に心に「欠乏感」を持っていると、不足感の心のせいで、富に恵まれずいつも困った状態になる。だから富が自分から出て行くことを恐れるだ。出すのが恐くなる。そして人が成功したら羨むようになる。そして妬んだり、嫉妬したりするようになる。こんな悪循環が起こる。マイナスの連鎖は辛い。

他人の成功を喜べないという心境は、内心で「自分はそうなれない」という欠乏感から起こってくる。そして「悪いことをして金持ちになったんだ」とか「成り上がり者」とか成功した人の悪口を言いたくなる。

そんな心持ちの人に、宝くじは当たらないと思うが、当たって、3億円のお金が入ってきたらどうだろう?きっと泥棒とか、知り合いに取ら れると心配になり、日夜心が落ち着かず不安になり、疑心暗鬼になるかも知れない。人によってはもっと増やそうとして失敗したりする。

肝心なのは3億円を「受け取る器」が出来ているかどうか?ということだ。心の豊かさや大きさが、富を受け取るだけの「器」を作り出す。
心が「富裕感」で満たされている人は何時でも富を生み出すし、活かして使うことができる。お金の使い方をイメージするのも楽しい。

人間は生まれた時から、誰でも既に無限の富が与えられている。観測するれば現象化する量子の世界などの、潜在意識の全容を知ることができて活用できたら、何でも出来るようになる。
無限供給が真実ならば、人間には既に与えられている。無限 大の富に気付き、想い、念じるだけで与えられ、現実に引き寄せられるのだ。
とはいうものの潜在意識の働きと顕在意識の持ち方のギャップなどで、言葉と念だけでは簡単にはいかない場合が多いが。

ただ無用なのは不安感である「欠乏感」を直ちに捨て去り、安心の境地で喜び感謝して、本当の富を享受しょう。
人が巨万の富を得ようが、幸福になろうが、本当の自分の富や幸福がひとつも減るわけではない。大いに祝福しよう。
宇宙よりも大きい心をイメージすると、宇宙が心の中に入いるイメージで、心が広がり視野が変わるので清々しく大きくなる。

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