桜の花の下の感動は、春の喜びと命の幸せを祝福したくなる

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ことしも 桜が満開になった 汗ばむほどの陽気で

公園では 老若男女 誰もが 春の桜に見とれてる

花の種類は 数々あれど バラや水仙や百合の花々

どれも香しい 香りを放ち 色も 形も 素晴らしいが

桜の花ほど 人の心を 華やかにして 誘うものはない

薄桃色の花びらが 重なり合って 圧倒す るほど何本も

どこか 懐かしく 毎年みた記憶が よみがえる桜の花

桜の花ほど 人の心を 惹きつけ 離さないものはない

昔の記憶を呼び起こす 懐かしい 子供の頃の桜の花

春を 何度も重ねても 桜の花を見た時の この感動は変わらず

歳を 何度も重ねても 桜の花から貰える この喜びが 嬉しくて

心の歴史が 桜の花に 重なって 刻んだ記憶を 思いだす

桜の季節は心がうきうきと 自分の命の躍動感を 呼び起こす

心が平和のとき 桜の花は この世の天国を 見るようで

心が不安なとき 自分をあたたかく包ん で 癒してくれる

不幸なときは 一緒になって 泣いてくれる 桜の花

楽しいときは 地上の天国へ 招待してくれる桜の花

恋人同士で見る桜は 永久に一緒に いたくなり

来年も一緒に 桜を見ることを 2人で誓うだろう

お年寄りは ことしも桜の木の下で 長寿を祝い

おにぎりを食べて 生きる喜びを 味わうだろう

桜の花はありがたい ただそんな気持ちを 抱かせる桜の花

日本に桜の木があったこと 桜に出会ったことに 感謝する

桜の花の感動は 人のこころを輝かせ 細胞を若返らせる

ことしも  若い息吹を 呼び起こし 愛のこころを 蘇らせる

つぼみの時は 希望の証し 桜の花は 自分の命と共にある

桜の花は 何よりも 菜の花と 空の青さと 似合っているのだ

すぐに散ってしまう 花びらの 儚ささと いさぎよさは

四季の移り変わりを 教えてくれる 愛と命の別れの時

ことしも また出逢った 平和の喜びを 感謝の歌にしたい

来年もまた 桜の花を目で追って 愛と感動で 祝うだろう

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