六根清浄で神聖な自分の本質を思い起こして、生かされていることに歓喜しよう

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色々とやることが多くて、心ここになくなって大切なことを忘れたり、休んでしまうことがある。

現実という、自分で作った結果の世界をいろいろ体験していている内に、その原因である自分の心を知ることが出来る。

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今まで本やネットでの検索を通して、自分が興味のあることを学んできて、様々な精神世界の知識を、最初 は頭で知っていたが、様々な体験を通してもっと深く本質を探ってみる機会があった。

それぞれの現象の意味を認識して、自分なりに少しは体得できた気がする。本質を認識できる能力は僅かしかないが、努力することに意味があると思っている。

それは自分の魂(無意識)を傷つけないようにすること。

<六根清浄>

眼にネガティブな映像が写っても、

耳にネガティブな言葉を聞いても、

鼻にネガティブな匂いを嗅いでも、

口でネガティブなことを言っても、

身体にネガティブなものが触れても、

意識にネガティブな思いが起こっても、

☆決して無意識には持ち込まないこと☆

多くの現象は 影や映像のようで実体はなく、本来は清いので穢れることはない。

この身は、花のように美しく清浄なものから生まれた。だから自己の本質は六根清浄だから、心の中にいる神様が、具合良く内臓を動かしてくれている。

本当の自分は無意識(魂)である自分なのだ。

無意識の想いが実現しているので、意識(理性)の思いが実現しているのではないということ。だから無意識が清いことが解れば、現象は自分の思い道理に動くのだ。

これをシンクロニシティ(共時性)と言う。人との出会いや出来事を通じて、様々な体験をさせて貰って、ひとつひとつ気 付かせて頂いた。

すべては必然であり意味がある。好意的な人からは勇気と喜びをもらい感謝。悪く見える相手からもより多くを学べ、失敗を通じて多くを得ることが出来る。

結果である現状の渦に引き回されることなく、心静かに感謝して生きて行けたら嬉しい。騙されたりした時には烈火のように怒り、良い事があると大喜びする。

そんな単純で出来の悪い私だが、なんとか魂を磨き、少しでも世の中のお役に立ち、光のようでありたいものだ。

太陽は誰彼なく区別も差別もせず、無条件に地球を照らしてくれている。お庭の草花も太陽がないと枯れてしまう。

生きとし生けるものは、太陽がないと生きてはいけない。その太陽に照らされて~春の風とやわらかな日差しに歓喜する。

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