人類の人生って何だろうと想像してみたら大変なことに。量子コンピューターが出てきた

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考えは、行動を起こし実行することで自分の未来が開ける。地球は行動の星といわれ、どんな考えも考えているだけでは実現できないですね。

普段、人の頭の中で色々な考えや感情が渦巻いているもの。潜在意識の中はコンピューターで云えばCPU的なもの。

色んな全情報が詰まっている。もっといえば宇宙全体の情報も全部入っているとしたら凄いことになる。
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人の人生って何だろ う?コンピューターに例えると、我々の人生はシュミレーションで人生ゲームの世界のような仮想現実的なものになる。

考える時は、パソコンの検索エンジンからキーワードを入力して引き出している。無意識にどこかと繋がっている。

だからどんな考え方も存在するわけだ。もっといえば、多次元世界も可能性があるから面白い。

人類の本当の歴史も何もかもCPUの中に情報として詰まっているかも知れない。それこそ時を超えて、人の人生も事件も何もかも。

宇宙的な規模で記録されてるとしたら、精神論では阿頼耶識というが、アラヤシキという記録の空間が何処かに存在するような気がする。

人類が 知らされてない世界があるとしたら?わたしは数年前に、映画の「マトリックス」を観たときから頭から離れない。

最近AIの性能が頗るアップしている。コンピューターは一度記録したことは、人間と違って絶対に忘れない。人間の頭脳は太刀打ちできない。

人間が作ったにかかわらず、いずれ近い内に人間の頭脳はAIのあらゆる面で完全に負けてしまうことになる。AI自体が超スピードで進化するから。

近年の内に完成する量子コンピュータの能力は、原理は量子力学を学ばないと理解できないが、今までのコンピュータのビットが0か1の世界。

それが0と1の両方の状態を持つ量子ビットになるそうです。計算能力だけでいうなら素因数分 解を拘束で解くアリゴリズムなのだ。

簡単にいえば、現在の世界高速コンピュータをつかって、150~300桁の素数を用いた場合何億年・何兆年とかかるそうです。

それが量子コンピュータでは、10億倍の性能だそうですが、仮想通貨のマイニングの計算も、今のコンピュータでは形無しになりそう。

まったく空恐ろしい限りで、人類の退場という世界も絵空事ではなさそうですね。人類は完全に管理されるでしょうね。

この地球では、一説には何回も人類は滅びてはいるそうで、その都度何回もやり直しているそうです。うる覚えいえば5回目の文明らしい。

人類は他の動物よりも頭が良かったので生き延びてきたとい えます。

それなら可能性としては、もっと凄い文明を巨大なコンピュータが存在してコントロールしていたかも知れないですね。

当然、宇宙人が関与しているでしょうが、滅びたのは、きっと破壊の性能が凄ましいことが災いしたのかも知れません。

まあ、そんなことを考えると今の人類の寿命が短いせいか、頭脳的に進化向上していくのは限界がありますね。

でも、人間の芸術性や創造性など情緒的な素晴らしさがあります。未来を考えると太刀打ちできないのでやっぱり楽しい人生を。

そして目標を立てて、思うだけではなく「今」それを実行してみている。

楽し くおもしろく嬉しい想像などをしながら、生活をエンジョイしたいものです。細かいことにこだわらずに、今の人生を謳歌したいものです。

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