運と不運はなぜ起こるのか、自分の力だけで生きていると思うと運が下がる

シェアする

人間に運・不運がある。この世だけで考えるなら大変不公平で不条理にみえる。しかし、転生輪廻があり、原因結果の法則が厳然としてあるなら、自業自得の結果といえよう。

どんな人間にも、過去生でご縁のある守護霊が必ず付いて見守ってくれている。人が生まれた時から~死ぬまでその人を見守り、守護して助けてくれている存在がある。

flower-180325-3

人間の目には見えずとも、次元の違うところから支えていてくれるのだ。人は死んでからも役割というものがある。

他者への愛と思いやりに満ちた人。つまり霊格の高い人間には、霊格の高い守護霊が守護している。霊格の高い守護霊は先の先まで見通す目を持って指導している。

ちょっと先までしか見えないと、本人にとって本当に必要な守護ができないのだ。

社会的な貢献をしている影響力ある人の場合は、多くの守護霊が集まって守護霊団が形成されている。

だから困難に負けないパワーがあり、多くの協力者や良き相棒が現われて守り、目標達成して人生での成功を得られ、良い運命が切り開かれていくのだ。そんな人を強運の人と呼ぶ。

又運がない人や不運が続く人は、その本人のカルマが原因で、クリアすべき事があるか、霊格が低く力が弱い場合がある。原因によって違うので、決めつけることはできないが、悪霊の力に負けてしまう場合がある。

又悪 魔のささやきに惑わされ、動ごかされ使われている。運がないと思う人は、自分の力だけで生きていると思っている場合が多い。

人間は己の志によって、コロコロと状態が変わる。自分だけの力で生きていると思っていると、自分の力しか使えないのだ。

自分の守護霊の存在を認め、いつも守ってくれていることを認識して、日々感謝すると良い。常に目に見えない存在に感謝する心を持つと良い。

毎日必ず守護霊に感謝して、感謝の報告や、心の交流を行い関係を緊密にすることで、守護霊の力を最大限に引き出して、守護の力を受けることが出来る。

感謝すると守護の波動を受けやすくなり、逆にいうと守護しやすくなる 。

魔にやられない為には、心にいつも愛と思いやりと、感謝の気持ちを持つと、心に隙ができずマイナスの世界へ引きずり込まれずに済むのだ。

プラスの波動もマイナスの波動も、全部自分が出して、自分が引き込んでいる。全部自分が原因で自分が結果をつくるので自分次第なのだ。

恨みや妬みに支配された心は醜く、低俗な暗い魂となっていて、その人の周りにはそんな人しか近寄ってこなくなる。類根の法則という。

物事を行うときは、自分で判断して見ると良い。これは自分だけの為なのか、他者の為にもなるのかと自問してみると良い。

何故ならば、自分さえ良ければ良いと思って行った 行為は、仮に一時的に巨万の富を得ても、この世の栄誉栄華を得て栄えても、末は悲惨な結果を生み、登った分だけ落ちる谷底が深くなるだけ。

何の打算もなく、無償の愛で行うのは難しいが、他人の為に愛を注ぎ、幸せを与えられる人間になるならば、失うことの無い魂の喜びと、本当の幸福を得ることができる。

そして、自分を傷つけた相手を許し、幸せを願う心境になれたなら、次元をひとつ超えたことになる。

この世の物は仮の物。この世では、自分の役割りを持ち実演をする晴の大舞台である。人生という舞台に「愛」と「奉仕」を織りなし、どんな芝居を演じ切るか、他の出演者を活かすことにより、どんなストーリーでも描けて変えていける のだ。

どんな人も愛すべき人生舞台の出演者だから、大切な人運というのは欲ばりは禁物。運も財産もひとり占めにしょうとしたら、するりと本人から逃げ出すのだ。

惜しみなく人に分け与える心をもとう。因果応報だから心配せずとも、必ずいずれは自分に戻ってくる。

人間はそれぞれ寿命が違うが、一般的に人生たかだか80年。何があっても80年。何が無くても80年。笑っても泣いても80年。どうせなら魂を磨きながら生きていこう。

直ぐに時は過ぎ去り~走馬灯の如くなり。

スポンサーリンク