人間の潜在能力を使って、決して消えない幸せを創造して人生を楽しもう

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人は物に恵まれているから幸せになれるのではない。人が何もかも満ち足りた暮らし振りをしているように見えてもいても、その幸せの感覚は持続せず、直ぐに消えてゆくもの。

有限の世界ではかげろうのように儚いもの。幸せは心の状態に過ぎない。

望んだ物を手に入れても、一生の幸福が手に入ったのではい。望んだことが達成しても、「良かった~!嬉しい~!」の感動はひとときの幸せでしかない。

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何でも思い通りになり、何不自由のない人はいつも幸福だとはいえない。なぜなら、それが当たり前になってしまい何も感じなくなってしまうからだ。

人間は疲れるから休むときが幸福なのであり、外が寒いから家の中のストーブが何よりありがたく嬉しく、一生懸命に働いて手に入れたお金だから大切に使うのだ。

喉が渇くから水が特に美味しいのである。若いから将来があり幸せなのではない。若さが一番な価値観で年をとったなら、きっと惨めな人になる。老いたときには不幸しかない。

“人生楽あれば苦あり”苦があればこそ楽があるのだ。闇があるから光りがある。闇は光りがあると消えるだけ。

< div>一生幸福でいたいなら「感謝」の気持ちを持つこと。感謝して豊かな物事を引き寄せて、豊かな心を育み他へ与える喜び、天賦の才能を開花させ伸ばそう。

あらゆる生命の目的は、生命の成長と個別の能力を開花させることであり、知力と心と体をいきいきと活動させよう。

人生の成功とは、なりたいものになることで、成功を喜んでくれる人がいること。

豊かになるのは悪いことではない。可能性が広がり、やりたいこと何でもできるから素晴らしい。

自分の好きな事を好きなだけして、海外でも行きたい所へ好きな人と旅をして、色んなところを見て楽しんで、美味しいお料理に舌鼓をうつ喜び。

感 動したり、上品で優しく優雅に、高価で素敵な洋服を着て華やんで、明るい言葉で人と語らい、美しい自然の中で木々や森や、四季の花々を愛でて暮らすなど。

人には親切に、優しい笑顔で人の身になっていたわり、幸せを分け与え、優しい微笑みと愛の言葉をかけたりして。

思念の力を使って、頭の中に明確で具体的なイメージを描きながら、それを現実に磁石のように引き寄せ、飴細工のように創造したい。

すべては神さまのもので、全てを所有している神様からお借りしてどんどん創造したら良いのだ。

人間は神の万物を生み出す、奇跡の力を授かっているから、本来思うことは何でもできるのだ。

せっかくの、その力を地上に産み出すのが、神の力を潜在的に持っている人間の仕事なのだ。

悪い創造はもうやめて、恐怖の心を卒業して明るく楽しく、天地自然に生かされていることに感謝して、人と支え合いみんなで生かし合って生きていきたいものだ。

人は既に与えられている、全てを創造する奇跡の力に感謝して自覚すると見えてくる。どんな幸せにでもなれる力を持っているのだ。

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