こだわらない心で自然体で生きると喜びが連鎖する

シェアする

基本的にあまり物事にこだわらないように自然体を心がけたほうが良いと思う。固定観念を出来るだけ持たず、新鮮な気持ちで対処すると良い。

毎日生活している以上、色んな人と出会い、様々な出来事に出会うことになる。

flower180322

その出会いの中で、人の良い所を観るように心がけたら、例え相手が持つ悪意があっても、自分の意識の範疇には入れない。

悪いところを見て見ぬふりをする訳ではなく、愛の心をもって相手に接することで、光のシャワーを浴びせるような感覚になる。

友人に会っても相手の良いところだけを観ることで、お互いに認め合う気持ちが強くなって、お話も弾み心から楽しい時間を持てることになる。

感謝の心と優しい言葉が連続する日々が多いほど幸せ者になれる。無垢で素直な心で接すると、顔は穏やかにいつも自然に笑顔になる。

人を批判しても、自分の嗜好の問題か主観でしかない。笑顔になれば、次に又笑顔になることが起こる。

笑顔は幸せを誘い、幸せが連鎖して感謝の気持ちを呼んでくる。感謝の気持ちから不幸な結果を生むことができない。

自分から発した感謝の心が、感謝するような事柄を、春風のように爽やかな~花の香りをのせて~自分のもとに返ってくる。

< div>優しい気持ちなのに~不安な気持ちになれない。有り難い気持ちなのに~憎悪の気持ちが湧いてきたり、憂鬱にはなれない。

嬉しい気持ちが、見えない空気に乗って運ばれてくるなんて素敵なこと。自分の中の嬉しい気持ちとドッキングするから嬉しい。

喜びの波動が、水面に投げた小石の波紋のように広がるもの。それが広がりまた嬉しいことを呼ぶ波動の世界に生きている。

わたしがこだわりを持つとしたら、プラス志向にこだわりたいものだ。過去の苦労にも感謝して、今があるのはあの時の頑張りがあったから。

思い描く未来に対しては、理想の実現のために希望に燃えている。シンクロばかりが続き、喜びいっぱいの出会い ばかりが続くようになりたい。

自分が思い出していると、電話が掛かってくる時がある。心ってやっぱり繋がっているのだ。出会いが偶然ではなく必然で起こっている。

疎遠になっている古い友人からの連絡も時には嬉しいもの。時間の流れを超越して、その時の気持ちが瞬時によみがえってくる。

人の善意を信じて、その人の中にある優しい心を引き出したい。きっと過去生でのご縁で出会っているのかも知れない。

そんな不思議な世界の中で生かされている命に感謝あるのみ。いつかは必ず死ぬ運命にある人間だが、生ある内にこそ楽しもう。

この世で別れても、やっぱり繋がっているもの。こだわり のない愛の海の中で、中庸の精神で時を超えて全てと繋がっている。

スポンサーリンク