なりたい自分になるために、想像力を駆使して実際に「なりたい自分になった!」と喜ぼう

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せっかくの人生、楽しみながら喜びと感謝の日々で暮らしたいもの。小さな成功を積み重ね、自分に自信を持たせて、勇気をもって奮い立たせよう。

生きることの喜びを味わいながら、今日より明日へ、明日より明後日へと進歩して、自分が生かされていることに感謝して、愛でお返しできる人になりたい。

人間の意識には、潜在意識(無意識)と顕在意識(意識)がある。日頃、自分が自分がと思っている自分は、意識できる顕在意識のみである。

「氷山の一角」と言われるように、表面に意識されているのは顕在意識のことで、その下には、巨大な潜在意識がある。これはみな周知の事実だと思います。


自分の願望を成就させるため、より良い人生を送るためには、そもそも顕在意識とか潜在意識とは何なのか?を良く知ることが大事なこと。

物事はまず最初に気付くことが、人間として進歩向上するために、何よりも大切な第一歩ですね。

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この世に生を受けてから、親が育てる過程の中で、子供が無事に成長出来るように全神経を傾けて、危険から身を守るために数々の禁止事項を教える。

危険な所へ行かないように、危ない物に触らないように、車は危ないから道路へ行かないように、そんな事をしたら人に笑われるよ、あのおじさんが怒ってくるよ!とか禁止暗示をひっきりなしに、子供に浴びせることになる。

学校 へ入ったら、今度は他の子と比較される。優秀な子供は自己イメージが良いが、勉強もスポーツもダメな子供は、他より劣っていることへの焦りと劣等感を持つに至る。

そのままでは、世界的な視野が育たず、大志を抱く大物にはなり難く、小さく纏まって無難な道だけを選ぶ人生で終わることになりかねない。

気付かぬうちに潜在意識に「そこそこの人間としての自分のイメージ」を刻み込んでしまっている。

そこで潜在意識を味方にして、活用したら「なりたい自分になれる」と解ったら、そのためには潜在意識が何たるかを知る必要がある。

潜在意識の中身は、その人が過去にさまざまな事を体験したり、学んだりした膨大な情報 と、それに対しての感情で反応している情報もいっぱい入っている。

なので、コンピューターのCPUのように情報だけではなく、潜在意識というのは、意外なことに感情が支配している所なのです。

その潜在意識を活用して成功したいと思ったら、その時点で「目的が達成して喜んでいる自分の姿」を鮮明に想像して、実際に喜ぶことがポイントになる。

潜在意識は、理性よりも感情で動くから「ああなりたい」「こうなりたい」と思う願望とか、言葉よりも「こうなって嬉しい!」「わくわくドキドキする!」というふうに、リアルな感情を伴ってないと効果が少ない。喜んでいる状態を叶えるために潜在意識は働いてくれる。

潜 在意識は現在進行形のイメージで動く「私は毎日だんだん豊かになっている」又は「豊かになってしまいそう」などと唱える。

「私はとても豊かな暮らしをしている」と唱えると、本当は貧乏だという本音のささやきが聞こえ、本音の方を素直に受け取る。

潜在意識はその人の都合を判断しないし、大変正直なので、本人が思った通りのことを実現してくれる。

「また断られるのではないか」「商談がうまく行かないのではないか」などと想像していると、それが自信のなさとなって断られてしまう。

だからいきいきと鮮明に詳細に、確信をもって商談が成功して喜んでいる姿を想像すると良い。

顕在意識 は「想像力」を駆使して潜在意識を支配して、自分が心の中で思い描き(想像のちから)、考えているものを現実の世界へ引き寄せる力がある。

潜在意識は物事の是非や善悪を判断することは出来ず、また本当の経験なのか、想像されたものかを見分けることができない。

潜在意識は、顕在意識からそうするように指図されたり、プログラミングされた通りに行動する。そして本人を守ろうとする。

すなわち自分という顕在意識が主人で、潜在意識は自分につかえるものである。アラジンと魔法のランプの話のように。

なりたい自分を自己暗示する際、直ぐに効果がでなくともあきらめず、3ヶ月位は続けること。そうすれば後は習慣 化して楽になる。

いったん回路ができ上がると、放っておいても成功せざるを得なくなるような、心の習慣ができ上がる。

成功するような予感がしてワクワクしてきたら成功は近い。今から「なりたい自分になった」姿を、イキイキと思い描き、心弾ませて喜んで実行しよう。

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