歌のメロディーに感動して思ったこと、今の視点を変えると過去も未来も変わる

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歌を聴いていたら、フッと一瞬、走馬灯のように自分の過ぎ去りし日々を思い出した。出会った人々、ご縁あった過去の人々の残像を想い出した。

残像というよりも心の世界で再度出会っていたような、歌やメロディーにはそんな力がある。

普段は今に集中しているので、過去の人間関係を思い出すことは殆んどないが、歌の持つ情念の世界に感応したようだ。

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自然に想いを過去に向けたが、出会った人々には悪い人などいなかった。

天の配剤として出会うべき時に、出会うべき人と、出会うべき理由があって出会っているのだと思う。

あの時、あの人がいなければ、今の自分は無か ったと思うほどの出会いを、誰でもしてると思う。

過去はもう戻らないが、自分の記憶の中に生きている。普段は過ぎ去ったことには執着せず、思い出したりもしない。

だけど、自分と関わってくれた友人や恩人たちの面影は、今にして思えば、すべて自分だったのかと思うほど必然な出会いだった。

人に過去生があるのなら、きっと転生輪廻を繰り返し、助け助けられて出会いを繰り返してきたような気がする。

過去には未熟な自分がいた。与える愛も、与える物も、与える力も意味も知らない幼い心の自分。

そんな時代があったからこそ、自分に愛の重要さと素晴らしさ、心の持つ摩訶不思議な力を、 自然に気付かせてくれた人々。

出会ってる時には、お互いに出会っている意味や重要さとかは解らないけれど、今になって思えば、その時自分を導いてくれていたんだと思える。

偶然などない。すべては必然で起こっていると思う。

その過去の体験を変えるのが、今の自分の気持ちの持ち方なのだ。自分が成長したら視点が変わってくる。

今の視点が変わり進歩向上すれば、過去の意味も変わり光り輝いてくる。過去・現在・未来は一方方向に進んでいるとは限らない。

今の心の視点と決断で、未来への可能性の道は幾多にも開かれている。今の心の視点が上がれば過去も輝いてくる。

今が後悔と堕落と惰性の気持ちなら、過去は薄汚れ、未来は絶望に繋がるだろう!今この瞬間に全力で光輝こう!

愛と感謝の火を灯し、今の自分を祝福し愛の心で満たそう。自分を守っているのは自分への信頼感なのだ。

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