運が良いとは、リーダーとは

シェアする

人生で成功した幸せ者は、自分の夢を実現した人に違いないと思う。成功者とは、はっきりした夢を持ち、それを必ず実現できると信じて、諦めずに・めげずに・素直に行動した人だと思う。

ひとつには運が良いことが条件だが、結論からいうと運は自分で作るものだ。運が良いと思うのは、決して偶然の結果ではなく、先ず第一に「自分は運が良い」と思い込む事が重要なのだ。

良くない事が起こると、それをヒントにして原因を反省して、学び、気付くことが出来ると、返ってそれが成功のチャンスなのだ。ピンチはチャンスと言うけれど本当にそう思う。

運が悪い人は、何か悪いことが起こると「自分は運が悪い」「あいつが悪い」と思ってしまうので、反省点がなく、直ぐに失敗の理由が付いてしまい、運を良くするための変換が出来ないのだ。

運の良い人は、周りの状況がどうであれ、自分の行動を前向きに変えるので、その後の人生は好転していく。だからドンドン幸運が転がり込んで来る訳なのだ。自分が運を呼び込んでいるのだ。

fukinotou

夢を達成できるには、一緒に夢を叶えてくれる人達と出会う必要がある。誰でも知っていると思うけれど宇宙の法則に共振・共鳴作用があるが、同じ周波数を持つ人が 引き寄せられて出会っているのだ。

同じような思いや、夢を描いている人や、価値観が同じような人が集まってくるのだ。

事業でも同じで、時代の流れと共鳴した人や会社が繁栄して成功する。横型社会のニーズを的確に捉え、時代に対応するには、お互いに得意な分野を出し合って、役割りに応じたパートナー的な関係でやっていければ良いと思っている。気の合った仲間となら何よりの幸運である。気の合わない人からは学びを貰える。

それにはリーダーが必要だ。 何よりもリーダーは人間的魅力がないと人は付いてこない。

それは物事の価値判断する時に、損得勘定を越えた基 準であることが必要だ。状況を俯瞰して見れること。

腹が据わっていて、度量があり、ちっぽけな「我」が少なく、捨て身で全体を活かすことが価値基準であること。

小さなプライドや、容姿や、学歴や、年齢などを諸ともせず、人の為に己の我を捨てれる度量があること。

己が認められることよりも、人を認め良い所を見つけて伸ばす「利他」の心が必要だ。

無償の愛ほど、素晴らしいものはない。そんなリーダーがいたら私なら人生を掛けて付いていく。

人を幸せにした人が幸せな人。それが解るリーダーなら命を掛けて付いていく。

それは人類の為、誠の命の為、愛を知り愛を行 う人生の課題に気付いたリーダー!最強である。

スポンサーリンク