運がよくなる仕組みを知って、コツを掴んで高次元のエネルギーと繋がろう

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この世に生を受けて、運がよく順調に生きていく方法があるとすると、何よりもその秘訣をマスターしたいですね。

書店では、開運関係の本がところ狭しと、華やかなカバーで並んでいますが、一度は手に取って見られたことがあると思います。

sakura

生きていく上で、人間なら誰でもが基本的な開運方法がありますが、開運を考える前に、先ずは運とは何なのかを知ること大切ですね。

生きている人間が認知できる世界がこの世ですが、認知できない世界があの世ですね。生まれる前にいた世界ですね。

人によっっては、見えない世界は無いのだから、生きている間は何をやっても死んだら終わり、と考えている人がいますよね。

それなのに、生まれたら神社にお参り、七五三祝い、困った時の神頼み、お盆は墓参り、クリスマスにはウキウキとケーキ、死んだらお寺のお坊さんのお世話になってる人が多いようです。

目に見えないものが無いのなら、テレビもラジオもスマホも電化製品も、交通機関も照明器具も生活に不可欠なものですが、見えない電波や電気の原理で動くものが、使えないということになりますね。

人間に見えてるもの は限定的で、可視光線の中でしか感知できないのです。音を出しているものが、全部が聞こえている訳ではありません。

宇宙の構造、銀河や星々や、宇宙の暗黒の闇に何があるのか?人間の感知を超えたところは、科学者や物理学者が研究してますが、実存する真理の世界を、人間の化学が分析して判断しているだけです。化学万能といいますが、真実の世界を追いかけてに過ぎません。

見えなくとも聞こえなくとも存在していることが理解できたところで、周波数が違う波動の世界が何重にも広がっています。

我々が何かを考えるとき、祈るとき、行動するとき、その波動の世界と、テレパシーで感応して繋がっているのです。

目に 見えない神秘的な存在に祈っているのです。神様や仏様や、守護神や守護霊、指導霊や支配霊、ご先祖様など様々な存在と交信していて、知らず知らずに自分が考えていることに、自分からフォーカスしているのです。

人を恨んで不幸にする祈りは、魔界の存在と繋がって、結局は本人も地獄の底に落ちるだけですね。上から下は見えるけど、下から上は見えない。

運が良くなるとは、波動や次元の高いところにいる存在に守護して貰えることです。その為に自分の精神を正して心構えを持つことが重要になポイントになります。

自分が望むことを、高次元の存在からのメッセージを受け取る準備をすること。下記の如く実践することで、その心構えと行いが 出来た時に運が良くなるのです。強運になります。

①感謝の心
②愛の心
③背筋を伸ばして姿勢を正す
④ご先祖様を敬う
⑤整理整頓をする
⑥愛の言葉を使う
⑦人を批判しない
⑧人に親切にする
⑨笑顔で過ごす
⑩妬み嫉み恨み心を持たない
⑪人と争わない
⑫人の喜びを自分の喜びとする

この様な心掛けで毎日を過ごし、実行していると、嬉しく朗らかになり、体が上に引っ張られるような感じで軽くなり、運が良くなってくるのが分かります。

高次元の存在から愛と調和の光を受け取ると、愛の波動に満たされるので、人の良いところばかりが見えて、仲良くできて楽しくなります。

大変そうに思えま すが、毎日心がけて実践すると、習慣になるので苦労なくやれるようになります。やっぱり日頃の心構えと、行いが、運をよくするコツなんですね。

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