カリスマ性とは時代が求めるリーダー像であり圧倒的な強者

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「カリスマ性」があると思われる人がいる。本来特別に神から賜り物を授かった人という意味を持つ。

一般の人が持ち合せていない、ずば抜けた才能を持ち、人を惹きつけるオーラがあり、とても叶わないと思わせ心酔させる人だ。

敢えていうなら、普通の人とは違った尋常ならざる雰囲気と才能があり、他を圧倒させる迫力を持つ人。

本来なら国家を動 かすほどのリーダーなら、カリスマ性は必要で、強く光るオーラーを放ち、その人物を覆うほどの無言の説得力がある。

他を圧倒的なパワーで威圧する迫力のある人で、人を束ねる力のある人だと想像するが、ただ外見だけでは分からない場合が多いとは思う。

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大小はともかく、リーダーとして人を集め束ねていくにはカリスマ性は欠かせない。どんな絶対絶命の場面であっても、”この人に従って付いて行こう”と思わせるほどの信頼感を感じさせる人がカリスマ性があるということ。つまりリーダーとしての天分をもつことが必要なのだ。但し、裏で支える人達が必要となりポイントとなる。

急を要す る事態の時、決断を下すのはリーダーであり、こうと決めて自らに従う者たちの生死を一身に引き受けて、究極の選択をするのがリーダーだ。

リーダーの素養はいつ養うのか想像するが、幾多の困難の壁を乗り越えて、己の道を切り開いてきてこそ発揮できる能力だと思う。

仮に生まれながらカリスマ性があり、天賦の才があっても経験や実績の積み重ねが必要で、鍛え続けていくことでカリスマとして本分を発揮できるのだ。

日本でも、生まれながらにして強いリーダーシップの取れた人が何人もいたと思える。

経済界に於いては、戦後の日本の優れた発明や技術力で、世界の発展に貢献して名を馳せた偉人は何人もいる。

また歴史的には有名な戦国武将である、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康等、NHKの大河ドラマをいろどる代表的な人物などもそうだろう。

百選練磨の経験で自らを成長させ、胆力を養い、勝負の機微を身につけであろう実践を積み重ねることで。本来のカリスマ性が力となって養われたのだろう。

こんな卓越した人物でもカリスマとして生まれただけではなく、時代背景が必要とする、重要なキーポイントで必要な役割があったからだと思う。

現代のリーダーに求められるものは、これからの日本をリードする明確なビジョンが必要になる。視野が広く、人の意見も取り入れる度量も必要である。

また物事をやり遂げるだけの気 力・胆力も必要になる。これからどの様な日本にしていくかを、確かな未来を指し示す明確な言葉で断言できるリーダーが欲しいところだ。

今や世界を覆う底知れぬ人々の不安感と、これから本格的に荒れ狂うであろうと予想される天変地異の時代が既に到来している。

終末といわれるこの時代、天から授かったカリスマ性を持ち、世界を平和に導く指導力で、この日本から世界へ発信できる人物の登場を期待する。

とはいえ、ネットの発展で個人のカリスマ性はズタズタで、全ての情報が瞬時で暴かれるSNSの時代の到来で、カリスマ性のあるリーダーを探すのが難しい時代。

世界的な陰謀論もネットの世界を駆け巡り、すっかり形無 しの現状では、姿を隠して人類の統制を図る状態のようだ。

総ては人間の心が形となり現れているこの三次元で、個人の幸せを実現させるには、宇宙的レベルでの物事の真相を明確にする必要がある。

愛と調和の道は、宇宙を成り立たせる必然の道。人間の心を先ず安心させ、人への思いやりと愛を与え合う心、地球に感謝する心をもち、感謝の波動を宇宙へ向け発信することで、宇宙レベルでの循環の法則を通して、地球を破壊の波動から~愛と調和の波動へと変えるための唯一の方法だといえる。

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