環境を変える力は自分の内面にあり、自分を磨き光り輝かせることで回りの環境を変えていける

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私は人といるとき相手を持ち上げて、 年齢の上下関係や立場の違いに係わらず、必ずとは言えないが、殆んどの場合自分より相手を立てるようにしている。

何時の頃からか、相手に喜んで貰うことが私の生き甲斐になっていて、無条件に相手の嬉しい顔を見るのが、自分の喜びになっている。

どんな風に相手に喜んで貰えるかは、やはり難しい問題だが、先ず相手が悩んでいることの解決へのお手伝い。

しいていえば、どうしたら幸せな気分になれるのか?自分の不満よりも感謝の気持ちへ切り替えることがポイントとなる。

どんな謙虚で人格者でも、ビジネスの世界では、会社の売り上げが第一で、業績を上げて実績を出して会社の利益を確保する目的がある。

会社の業績が良いと会社の資産が増えて、規模が大きくなるにつれて社会的な影響力も出てくるようになる 。自分に求められる役割も変わってくる。

企業の内部では、自分がいる立場や役割の違いによって、自分の位置付けが変わってくる。上下関係や責任や重圧感も変わってくる。

なので、ただ性格が良いということだけでは、一概には評価されないが、そこは人間関係が基本の世界。

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会社での問題は、所属する部署での人間関係が円満であるということが大切な要素になる。

どんなに営業成績が良くても頭脳明晰で前途洋々にみえても、やはり職場の人間関係が良くないと、自分の居心地が悪くなり居場所がなくなる。

人が謙虚でいることは、特に日本では大切な必要条件で、相手に不快な思いをさせて無駄に敵を 作らない大切な要素になる。

敵が増えると、やっぱり仕事に支障をきたし、スームズに円満に仕事が捗らなくなる。

なので会社を辞める人の多くは、仕事云々よりも職場の人間関係が原因になることが多いのだ。

また、特に優秀で飛びぬけている場合は、諦めと憧れから羨望の的になり、嫉妬からくる妬みの対象になりにくい。

だが、そこそこで、自分と違わない能力の人が出世をしたり、上司から特に可愛がられていたり、異性にモテていたりすると妬みや反感をかってしまう。

厄介にみえる問題が潜んでいるのが人間社会の深層心理なのだ。

こんな人間関係が影響して絡み合う社会での中 では、精神修養が大切になる。

その第一歩としては、自分の実力や能力を高める為に、時間を作って、暇を惜しんで勉強すること。

自分の内面を磨くことで、いつの間にか実力が上がるもの。スキルを磨くだけでなく、雑学などもする内に、視野が広くなり人間的な魅力も付いてくる。

人間的な魅力は、内面だけでなく外見をも光らせる。

例え人並みの容貌でも、柔和で菩薩のような柔らかな顔になり、人相までが良くなる。人を惹きつける雰囲気がつきオーラが大きくなり光ってくる。

見えている社会の外面だけを見て、あれこれ悩むより先ずは自分の内面を磨くことで、問題の原因の世界が見えてくる。

相手の立場や性格や考え方や目的意識など。様々な問題が理解できるようになる。

そうなると一瞬で全体を理解できる把握力と、受け止める器ができて来て、包容力が身に付いてくる。

マクロ的な社会情勢や、自分を取り巻く環境を正しく把握する力。新たなスキルを習得して高める為の勉強などを積み重ねて行くうちに、人間力が付いてくる。

内面が外に現れて今の環境があるので、目の前の問題は自分との関わり も出てくる。基本は、どんな社会環境であろうとも自分の鏡の世界だと把握する力。

大いに悩んだら、一歩先に進むという心掛けが大切になる。悩みは目の前の壁なので、自分を磨くことで壁をクリアするのが楽になる。

本当の優しさは把握力からくる。相手のためになるアドバイスも、全体を把握する力が付くことで、抜け出す方法が見つけられる。

人格を磨いて魂を磨いて、自分を内面から光り輝かせることで、人間としての魅力が滲み出てくるのだ。相手にもそれが伝わるもの。

どんな環境に関わっていても、その環境に影響され振り回されるのではなく、自分が先ず光ろう。その光が回りの波動を上げていく起爆剤となる。

先ずはマイナスをプラスに変換して、楽しい環境を創り出して、この世を楽しんで笑顔の和を創っていこう!

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