「一期一会」人との出会いが成功のカギとなり、ご縁を活かすかどうかで運命は変わる

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人との出会いは実に不思議なものです。「あの時あの人に出会わなければ、今の自分はどうなっていただろう」と思ったことはありませんか?

何のキッカケにしても人に出会うことで、自分の運命が良くも悪くも、劇的に変わることさえある。

人間の目線から見たら、その人との「出会い」の意味は、ビジネスでの出会い以外は直接的には分からない。

偶然に出会ったのか、それとも出会うべくして出会った運命の人なのかは、後になってみないと分からない。

自分が決断を繰り返してきた結果なので、綿密にいえば偶然ではなく、全ては自分が選んだ「必然」ということになる。

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「袖振り合うも多生の縁」ともいうが、「転生輪廻」の絡みの果てに、この世に生まれる前に、どういう出会いをするかを、あの世で準備して来ているといえる。

親子の関係か、熱烈な恋愛の末の夫婦なのか、子供を産み育てるのか?別離なのか、友人か師弟関係か、上司なのか部下なのか・近所の人なのかetc.人間関係は多種多様ある。

お互いにどういう関係が、一番この世の修行になり、産まれてきた目的の達成になるのか?出会う時期・人間関係・助け助け合う問題・仲良しな のか、逆縁という因縁の敵になるのかなどを、綿密に打ち合わせて来ているものと思われます。

「ご縁を大切にしなさい」といわれるが、植物にしても、種の中に全ての情報があるが、それが(土・太陽・水)のご縁に触れて発芽して、花が咲き、実をつけることが出来る。

人間は社会的な存在なので、その土や光や水以外に、人間との関係が特に重要なカギになる。

過去生からの生まれ変わりの中で「この出会い」ほど大切なものはない。どんな因縁で出会っているにせよ、「一期一会」の出会いを丁寧に大切にしたいもの。

成功者になるかどうかは、やっぱり人間関係を生かすこと。それが一番の「成功者」の条件となる 。そして悪縁である敵でさえ、有難い教訓とする学びと進歩の姿勢で。

人に愛される人は、人に好まれる人徳を持っている。人に愛される人は人を愛せる人。笑顔と感謝の喜びの光を分け与える人。

良いご縁を持つ同士は、お互いに良い波動を持ち、周波数を上げて成長していける。助け合い認め合って、喜びの日々となる。

だが、必ずしも良いご縁ばかりの出会いではない。「傷口を舐め合う」という関係は、人の悪口や愚痴や不満の掃き溜めとなる場合がある。

お互いに発信したマイナスのエネルギーが、波動を下げるので、災難や不幸を呼び込むことになり、苦労が続く関係となる。

良いご縁を呼 べるか、悪因縁を引き寄せるかは自分自身にかかっている。すべては自分の鏡の世界なので、人に責任の転化はできないこと。

人と和すること。調和の美しさは程よいバランス感覚。花を愛し自然を愛し、人を慈しみペットを可愛がり、弱い者を助ける心を持ちたい。

愛する心は、愛を循環させて、心のときめきという振動数を上げるのだ。宇宙全体は常に振動して波うち、愛と調和の海の世界。

自分の世界はこのようでありたいと想う。与える愛と貰う愛。どちらも愛の循環の世界、共に与え合う調和と光の世界なのだ。

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