恐怖心の正体は真実を知らない人間の闇からくる。人間の脳の進化は限界か

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恐怖心とは物事の実体が解らないから起こる。簡単にいえば物事の実体を正しく捉えると、対処法が分かるので大体の恐怖心は消える。

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実体を知るまでは、人の脳裏に次々と色々な妄想を引き起こし、恐怖心が怖くなるような、笑えないような本末転倒になる。

また人間は感情を持つだけに、人を恨んだり憎んだりする。自分を悪く言う相手からの言葉や態度に囚われ、結局は感情の虜になる。

冷静に言葉を判断したり、その言葉を吐く相手の深層心理なども読めなくなる。人間の良い点と悪い点が絡みあって進化ができない。

売り言葉に買い言葉で、欲や恨みや憎しみや妬み心が増殖して、人間関係がグチャグチャになり混沌となる時がある。

では何で人を恨んだり憎んだり妬んだりするか?それは相手に自分がどう思われているかが気になるからだ。

深層意識では、人は皆自分に好意を持って欲しい、気にして欲しい、愛されたい、認めて欲しいと思っているのかも知れない。

その心が強ければ強いほど、相手に「~して欲しい」と要求する心が多くなり、与える愛を忘れて衝突してしまうのだ。

そうなると相手に欲求する心の正体は、実は「愛の欲求」からなのだ。要求するのは愛が欠乏しているから愛が欲しいのだ。

本来、相手が相当悪い人でない限り、相手の本心を、言葉の真意をはっきり解れば、誤解が生まれずにすむ。

ここで人間の言葉の不完全さや表現の限界が現わてくる。自分の思いの全てを明確に語ることが出来たら良いのだ。

相手に対して好意的な本心を正確に伝える手段である言語(言葉)が不完全なのかも知れない。テレパシーなどで明確に伝達出来たら良い。

人間は脳の一部しか目覚めず使用されていない。遺伝子をONにして活用していないからだ。魂は完全だが、人間の脳の進化の問題。

日進月歩に進む科学やコンピューターの世界の進化のように、脳は発達はしてない。人間の寿命が短いから人類の進化が遅れるのか。

もしスーパーコンピューターや、量子コンピューター等のように、科学が進歩向上する速度のように人間の脳が進歩したらどうだろう。

もっと宇宙の法則に対する認識が進み、それを理解する人間がこの世に増えると、利権と国益で戦う破滅でしかない戦争や、国家間の争い問題などやらなくなる。解明が進んでいる筈の病気が、益々病気が多様化して多くなるのは理解できない。

死だってそうで生きとし生くるものは必ず死ぬ。若くても死ぬ。死が恐いというより、死 ぬということの本当の意味が解らないからが恐いのだ。

死んだら何処へ行くのか?予想がつかないから恐怖する。霊界の法則を知れば、生き方も解るから恐くない。

まあ~怖いのは生存本能なのだが。真実を知れば、少なくても死んでから行き先が恐いような生き方をしなくなる。

人間はもっと進化しなくてはならない。このままでは、AIの頭脳より遥かに劣り、殆んどの人類の行方が危ぶまれる。もっと明確な頭脳を持ちたいと愚直ながら願う。そして真実を見る目を持ち、せめて人間として生を受けた地球での生活を有意義なものにしていきたいと願う。

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