飛び立つエネルギーを溜める為に、身を屈めるからこそジャンプが出来る。障害こそ力の源泉

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自ら何かを志して実行に移すとき、人はやはり勇気がいる。でも計算して考えると大変そうでも、ただ純粋に日頃の思いや願いを形にして機能させたいという思念の力が噴水のように湧いてきたなら、積極果敢な行動力が沸き起こる。

安全な道ばかりを探して、誰からも非難されない無難な道を歩いていては、決してチャンスを掴むことはおぼつかないのだ。

飛び立つ為には、身をかがめて力を溜めてこそジャンプができる。

すべての責任は自分にあるとして、誰にも責任転嫁のできない道。この道は潔く、背水の陣を引いて前進あるのみ。

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身が引き締まるほど意気込みで、生きる姿勢も真剣になる。

そんな時、志しを共にしてくれる人が現れるほど嬉しいものはない。人は強いようでも弱い。しかし二人なら決して弱くない。

時には夫婦でも心が一致しているとは限らない。好き同士で愛し愛されて結婚した仲でも、時間の経過と外の世界での別々の体験が、残酷にも2人の心を別な方向に引き離すことがある。

そんな時、志を共にしてくれる同志がいてくれたら、心強く心の底から嬉しいもの。その同志の為にも頑張らねばと思う。

はっきりした目標をもって、リスクを冒す勇気を持ち、アイディアと工夫を巡らし、知恵をだして作り上げていく。

イメージしたものを、現実に創造するときにこそ、自分でチャンスを目の前に呼び寄せる。

飛行機は飛ばなければ安全だ。決して落ちることはない。しかし目的地へ行き、飛行機として設計されて作られた機能や、使命を永遠に全うできないのだ。

それどころか、かえって錆び付き朽ち果てるだけではないか。

思い切ってエンジン全開にして、車輪と滑走路の間のものすごい摩擦をもろともせず離陸させるのだ。

離陸させると上昇気流に乗って、らくらくと目的地まで行ける。障害は成功の為のチャンスとして、エネルギーを出す為の必要悪として活用しよう。

私の場合の障害の正体は、日頃の自分の習慣から来ている場合が多い。私の場合は「アッサリ」した性格がネックになる。

粘り強い根性、何があろうとも逃げず諦めず継続してやり遂げる意思が、成功へと導くのだから頑張らねば。

人間としては執着心が薄いのは悪くないが、営業としては粘りがないのだ。自分が相手の為に「良し」とする目的に対してなら、人をリードする気持ちは強く、そのためこそ積極的には生きられる。

目の前の問題は、滑走路のように摩擦の障害を乗り越えて、勇気を振り絞って、元気を出して飛び立ちたい。

先ず最初のエネルギーを発動して、残りのエネルギーは人と人を結びつけて、喜んで活かし合いをして貰えるように仕組みを作って、みんなに楽々と大空を飛び続けてもらいたい。

もう一息、されど一息!一足飛びには行かないもどかしさ、しかし出来るのだ!やるのだ!

リスクをもろともせずに飛ぶのだ。愛と感謝で希望に燃えて。心に太陽をもち、決断した世界へ飛び立つ勇気を持ち続け実現したいと思う。

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