人間関係の達人になり、コーディネーターをやりたいと想像したことがあった

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人間関係の達人になりたいと思ったことがある。自分が持ち得ない能力を持った人達をブレーンにして、話し合い協力し合う。

社会問題でも何でも良い。問題点についてさまざまな分野の達人に集まってもらって、テーブルを囲んで意見を出し合う。

円卓会議の人数は6~8人ほど、多くてはいけない。テーブルを囲んで話し合える人数が良い。

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利害関係もなく対等な立場で、知的レベルも優れたスマートな文化人が、問題をさまざまな角度から分析してみる。

エリート意識はなく、人の立場の違いを思いやり、相手の傷ついた心を抱擁する優しさを持ち、俯瞰した意識で、卓越した意見を述べる仲間。

近づき過ぎず、離れすぎず、丁度よい距離感でのお付き合い。砕けた付き合いもやらない。サラリとしたイメージ。

自分の夢や、ブレーン達の夢を共に補い合いながら、共に達成していく為の、コーデネーターなんかをやりたいと思ったことがあった。

人間関係は難しいもの。人それぞれの持つ能力を認めて、信頼関係を何時までも保ち続けていける仲。

不思議なことに、そんな想像をした時は、自分が男になっていた。男同士で付き合いたいと自然に思っていた。

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