集中力を高めて効率よく学んで、物事のポイントを押さえる習慣を付けよう

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1日の内の使える時間、勉強の時間を作って、自分が知らない物事を勉強をすれば、その積み重ねが、普通の人と違う、博学ともいえる知識を得ることができます。

ネットからでも、本からでも良いのですが勉強の習慣を付けると、今の状況を軽く超え た、より広く深い見識が養えるようになって、人生が楽しくなります。

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小さなお子さんがいる場合などは、なかなか集中できる時間は限られていますが、子供のお昼寝の時間を利用するとか、工夫をして短時間なら作れると思います。

また会社員の場合は、仕事に追われて多忙だと思いますが、電車の中とか、ランチの後の喫茶店など、知識を身につけることは重要なので、時間を作る価値はあると思います。

あと集中力が問題ですね。「気が散漫になって集中できない」「すぐ集中が途切れる」「つい他の事に目がいってしまう」「すぐに疲れる」などと、なかなか集中できない場合があると思います。

日々の仕事や雑事などでも、集中で きれば効率よく熟すことが出来ますが、なかなか集中が出来なければ何倍も時間がかかってしまうものですね。

学生の場合は受験勉強等があるので、集中力が受験勉強の最大のテーマでもあり、集中するテクニックを身につけると良いですね。

わたしの場合は、プログラミングやシステムなどの仕事で集中力が命だと思うほど、長時間でも苦にならずに集中することが好きな方なので助かってました。

その集中の後でも、仕事に関係のない読書などを精力的に、好きな本なら特に集中できるので、時間はアッという間に過ぎていて、多種多様な分野の本を乱読してました。

その中で感じたことは、集中する時間の取り方だと思います。勉強に没頭して何時間経ったのか解らない程の集中力なら別として、集中できない時はメリハリを付けると何でも面白くなるものです。

30分づづ区切ってネットや本で調べるとか、結局3時間も勉強することになっても、短時間で区切って集中的に勉強して、5~10分休憩を取るなど、脳が疲れる前にちょっと休めると良いですね。集中力を高める工夫が大事ですね。

集中と休憩のバランス感覚で、脳が疲れすぎない時間の取り方をすれば、次の勉強が苦にならないもので、待ち遠しくなるく らいです。

勉強することで、その内容を把握して租借する力が必要になります。そして大事ポイントをおさえる「要は~だな」の要点をおさえること。

本の要点を押さえていけば、長々と読まなくても、全体の内容が頭に入ってくるのでスピードが速くなり、短時間でも大丈夫ですね。

時間がなければ、例え1日30~60分でも、1か月、半年、1年と積み重ねると大変な知識と情報で、多種多様な考え方が出来るようになります。

社会人になっても勉強する人と、全然勉強しない人との知的レベルの違いは大きいので、勉強をしないと人生で大きな損をすることになりますね。

集中力も食事の時は、目で見て大い に楽しみ、舌で味わい、料理を心で味わい、味付けなどの工夫を学んだり、「今」に集中して楽しめると良いですね。

人と語らう時は、この世で数いる人々の中で、出合っている奇跡に感謝して、喜びの時間を有効的に作ることへ集中するのがベストですね。

思っていることを本音で語り合うことで、悩みが解決できたり、次の新しい展開のヒントが貰えるもの。

相手の言い分を親身になって興味深く聞くことで、自分の考え方の視野が広がり、新たな学びのヒントを受け取れます。

時代は猛スピードで大きく変わっっていきます。1年が10年のようなスピードで変化して、大きなうねりのように波打っています。

集中力を維持する工夫をして、心身に負担をかけず、要点を押さえて効率よく、新しいことや、時代の変化を学ぶ時間を大いに作りたいものですね。

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